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[C98]

とても楽しい体験でいいですね!そもそも無理なく行けるというのが大事です.数年前にオベラシティに山下さん&セシル・テイラーの演奏を聴きに行きました.いいかも?みたいな気持ちでした.やはり,フリージャズみたいな感じだと,何度も足を運んで聞いていないと,ん?ってなってしまって,決して悪いというのではなく,簡単には入っていけない,時折,このフレーズは情緒的で素敵と思うもののね.
  • 2012-11-04 21:24
  • chaka
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[C99]

上の書き込みの補足.
はじめてジャズをいきなり大きいところに聴きに行ってしまったのです.だからどうしても聞く耳が緊張してる.自由でなんかないの.
ずいぶん前ですが,殿山泰司の本を続けて読んでたのです.エッセイというやつです.三文役者と自ら称し,時間があるもんだからジャズ喫茶に通ってる.そういう,しょっちゅうスゥイングしてる人ならすんなり入っていけるんだろうな〜って思ったわけです.
  • 2012-11-04 23:18
  • chaka
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[C100]

フリージャズはなかなか壁を感じます。コード進行から開放されて、演奏する方は解き放たれた気分でしょうが、聴いているほうはやはり一定のメロディー、曲の法則(コード進行)があったほうが絶対聴きやすいはずです。フリージャズは聴く人のものではなくて、演奏している人のもの、というイメージがありますね。
阿佐ヶ谷ジャズもっと早くにチケット買ってみれば良かったと思いました。毎年渡り歩いている人も結構いるみたいでした。
  • 2012-11-04 23:20
  • takako
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[C101]

セシル・テイラーと山下洋輔なんて、はじめて聞きに行くジャズとしてはあまりにハードですよ〜。
今回阿佐ヶ谷で聞いた山下さんは、若い、フリージャズもビバップも同列に捉えられそうな世代の人と共演していることで、フリージャズを超えた、なんでもありの楽しいところへ到達しているように思いました。
  • 2012-11-05 15:33
  • takako
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[C102]

やっぱりそうだよね〜.しかも,オペラシティ….もっと小さいライブハウスである夜突然そんな展開になったならまだしも.
この前のブラッド・メルドーはずいぶん馴染めましたよ.あの感じなら,もっと堪能できそうです.
  • 2012-11-06 22:47
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阿佐ヶ谷ジャズストリート2

 阿佐ヶ谷ジャズストリートに10月26日に行きました。野口カルテット、山下洋輔+モアのことまで前回記しました。
 
 山下洋輔さんの神明宮でのステージが終わって、さてどうしよう、もう帰ろうかと思ったのですが、30分後に近くの教会でもうひとつカルテットがあったので、せっかくだから行って見ることにしました。
 最初の教会とはまた趣が違う場所でした。グランドピアノとウッドベースとドラム、パーカッションを置いてあってもなお十分なスペースがあり、ずらりと並んだ長椅子も余裕があり、前から二番目の席に腰掛けました。前の席に座っている人の中に先ほどの神明宮で私の隣に立っていた女性を発見して、本当にみんな渡り歩いているなぁ、と感心しました。
 
程なくして4人の男性が入場してきて、演奏が始まりました。前回のアルバムから、ということで、オリジナルを。というより、この鈴木良雄さん(ベース)のカルテットも、ほとんどオリジナルでした。
 タイトルは忘れてしまったのですが、結構どの曲も良かったのです。散々スタンダードを演奏して、アメリカに修行に行ったらどうも勝手が違う。スタンダードはわかった、でもお前の音は何なのだ、と言う事を考えざるを得なくなって、自分の音は自分の中にしかない、ということを強く思ったということです。66歳というお年のわりには背が高くて、ウッドベースの大きさに負けていないし、66歳ってまだ若いのだわ、と妙な感心をしました。
 このカルテットも、パーカッションがものすごく迫力があり、また叩いている人がちょっと格闘技系?と見紛う感じでした。フルートも大柄な年配の男性で、出される音は大変ふっくらとたっぷりとした、癇に障るようなところが一つもなくて、テクニックの成せる技もあるでしょうが、大きい身体というのも重要な要素なのだと思いました。
 ピアノの人は小柄な男性でしたが、とても的確な演奏をされて、しなやかな手の動きが印象的でした。鈴木さん曰く、アメリカでもこんな人は見たことがないというくらいの絶対音感の持ち主で、鈴木さんのオリジナルのアレンジもほとんどピアノの人がしているという事、ケイコリーのディレクターなどもしているということでした。
 鈴木良雄さんという方、ともかくよくお話をします。だからBass Talkというカルテット名なんだ、と合点がいきました。
 ひとつだけ、ちゃんと曲名をおぼえているのが「KOMA」という曲で、鈴木さんの出身地の木曽にある駒ケ根をイメージして作られたということで、やはりそのあたりの出身という森田和美さんと言うフルートの方も加わって、そのかたは篠笛も吹かれる方で、ともかく聴いていて私自身も大好きなあのあたりの風景や空気を感じられて、すっかり曲の世界に魅入られました。その篠笛は山で吹くと、自分が真っ黒になってしまうほど鳥が集まってきてしまうのだとか。この女性はとても感じの良い方で、本当に素敵でした。
 
 今回急に思い立って阿佐ヶ谷ジャズストリートに行ったわけですが、本当に楽しかったな、と思います。ジャズって、自由でこんなに楽しいものなんだと改めて思いました。一日券でこれだけ聴くことができたのですから、予定に無理がなければ、二日券を購入して二日間阿佐ヶ谷の街でどっぷりとジャズに浸かってみたいものだなぁと思いました。
 http://www.asagayajazzst.com/
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とても楽しい体験でいいですね!そもそも無理なく行けるというのが大事です.数年前にオベラシティに山下さん&セシル・テイラーの演奏を聴きに行きました.いいかも?みたいな気持ちでした.やはり,フリージャズみたいな感じだと,何度も足を運んで聞いていないと,ん?ってなってしまって,決して悪いというのではなく,簡単には入っていけない,時折,このフレーズは情緒的で素敵と思うもののね.
  • 2012-11-04 21:24
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上の書き込みの補足.
はじめてジャズをいきなり大きいところに聴きに行ってしまったのです.だからどうしても聞く耳が緊張してる.自由でなんかないの.
ずいぶん前ですが,殿山泰司の本を続けて読んでたのです.エッセイというやつです.三文役者と自ら称し,時間があるもんだからジャズ喫茶に通ってる.そういう,しょっちゅうスゥイングしてる人ならすんなり入っていけるんだろうな〜って思ったわけです.
  • 2012-11-04 23:18
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フリージャズはなかなか壁を感じます。コード進行から開放されて、演奏する方は解き放たれた気分でしょうが、聴いているほうはやはり一定のメロディー、曲の法則(コード進行)があったほうが絶対聴きやすいはずです。フリージャズは聴く人のものではなくて、演奏している人のもの、というイメージがありますね。
阿佐ヶ谷ジャズもっと早くにチケット買ってみれば良かったと思いました。毎年渡り歩いている人も結構いるみたいでした。
  • 2012-11-04 23:20
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セシル・テイラーと山下洋輔なんて、はじめて聞きに行くジャズとしてはあまりにハードですよ〜。
今回阿佐ヶ谷で聞いた山下さんは、若い、フリージャズもビバップも同列に捉えられそうな世代の人と共演していることで、フリージャズを超えた、なんでもありの楽しいところへ到達しているように思いました。
  • 2012-11-05 15:33
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やっぱりそうだよね〜.しかも,オペラシティ….もっと小さいライブハウスである夜突然そんな展開になったならまだしも.
この前のブラッド・メルドーはずいぶん馴染めましたよ.あの感じなら,もっと堪能できそうです.
  • 2012-11-06 22:47
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