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[C83]

創造的で,すばらしい時間を過ごせてよかったですね!

音楽は聴くばかりですが,特別な時に集中して聴く大切な曲があります.前にも話したことがあると思いますが,
http://www.youtube.com/watch?v=VzTREJKVEaE&feature=related

ブッカー・リトルとエリック・ドルフィーがこれから思いっきり花咲こうという,輝かしい出会いの結晶のような演奏です.この長い演奏の真ん中編でのマル・ウォルドロンのパートは,ブッカー・リトルの作ったこの美しいメロディーに深い陰影を与えてくれているようです.
  • 2012-09-17 18:12
  • chaka
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  • 編集

[C84]

創造的、というほど大袈裟なものではないです。絵を描く人がクロッキーをする、そんなかんじで、2曲目も作りました。
ともかく細かいことを気にせずに、思いついたら譜面に書き留めてみるのです。出来不出来は置いておいて。なかなか楽しいです。既存のスタンダードもまた、以前のようにアレンジ譜を作ってみようと思っています。

貼ってもらった曲聴きました。
マルウォルドロンのピアノ、印象的です。クラリネットの音もいい。ちょっと温かみがあって。三拍子というのは何か楽しい気分にさせられますね。
私はこの頃Ron Carterのベースがカッコイイと思っています。 
www.youtube.com/watch?v=U4n8fL5BYMo
  • 2012-09-18 16:46
  • takako
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  • 編集

[C85]

ブッカーズワルツ聴いてくれたのですね.あの長い曲を.あの数ヶ月後には天才児ブッカーリトルは23才で亡くなってしまったようです.不遇だったドルフィーにとってようやく出会えた仲間だったというのに.

「いそしぎ」は映画音楽として中学生の頃から知っていたし,すてきな曲だとずっと思っていました.ネットで調べたら,恥ずかしながらよくある勘違いとしてたくさん出てますが,私も鳥の名前とはしらず,何か,「あいびき」的なタイトルと混同してました.ああ〜ちょっと恥ずかしいかな.

ところで,http://rokkaku.que.jp/maajo/index.html
まだずうっと前ネットを始めた頃に知ってたサイトですが,最初はあまり知らなかったジャズマンも今ではだいぶ雰囲気が掴めてきたので,あらためて彫像を見ると納得がいきます.彫像ギャラリーすてきなんです.
  • 2012-09-20 19:46
  • chaka
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  • 編集

[C86]

ちゃんと「いそしぎ」が出てくるのだからいいですよ。
リズ・テーラーの美熟女な顔が私は目に浮かびます。
私も鳥の名前とは知りませんでした。海辺の磯のイメージがあって、いつも「ひきしお」という映画と混同してしまいます。どちらも観たことはありません。
でも、syadow of your smileは、今回「思い出の夏」という映画の音楽だったと勘違いしていました。「いそしぎ」だと知っていたのにどこかで混同してしまいました。なんだか紛らわしいです。
「思い出の夏」は大学生の頃、銀座の名画座で観ました。少年と年上の女性の映画は幾多もあると思いますが、かなり上質な、上品な映画だったと思います。

陶像ギャラリーすてきですね。ミュージシャンもいいですが、ダンサーシリーズが、どれも土着的な感じで印象的です。ネイティブアメリカンシリーズにもつながるような。
なんだかニールヤングがボーっと浮かんできました。。。
  • 2012-09-20 21:39
  • takako
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  • 編集

[C87]

中学生になった頃,初めてラジカセを買ってもらいました.ラジオの世界って,今もそうだけど,古いものをそのまま残してるようなところがあるよね.
本屋さんやレコード屋さんは売れ筋がメインになっていくのにたいして.
私が聞き始めた頃は,50年代アメリカンポップスとか,映画音楽とか,よくやってました.「思い出の夏」録音しましたよ.あのひそやかな感じがすごく好きでした.映画は知らないんですが,映画音楽は色々聞いていました.こういう曲も好きだった.

http://www.youtube.com/watch?v=OTFS4MSKgH8
  • 2012-09-21 19:41
  • chaka
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[C88]

ラジオといえば私も十代の頃はよく聴いていました。宵っ張りだったので。ジャズはその頃、FM横浜(今で言うベイFMなのかな)で夜中にジャズの番組をやっていて、それが多分最初の出会いになったかな、と思います。でも、何が最初か思い出せない。
このFM横浜の深夜枠は不思議で、夏が終わるとミッドナイトシネシアターというものになって、既存の映画を、そのサントラと、制作者の物語と、本編の一部分とをミックスして伝えるもので、なんだかとてもドキドキして聴いていました。ドラマチックだったのです。
50年代ポップスは、「グローイングアップ」というイスラエルの青春映画から親しみました。ダイアナとかタミーとかのっぽのサリーとか、。LPのサントラ持ってます。

貼ってもらた曲はバカラックなんですね。
曲を聴こうと思ってみたら、映画の本編が始まってしまって観てしまいました。いや〜すごかった。
  • 2012-09-23 00:58
  • takako
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作曲

 最近どうやったらピアニストとしてひとつの曲をまとめてひっぱっていけるのだろう、と考えています。やりたいことが管の人にはっきりとしていて、華麗なカデンツァでエンディングを迎えられればいいのですが、(そんな時でも結構アタフタしていますが)、なんとなくこちらに投げられて、テンパッてしまう事が多くて困っています。家でいろいろ考えていても結局いざとなったら何もできない。そもそも何がおこるかわからないセッションだから仕方ないかもしれませんが、ある程度の対応は出来るようになりたい。
 あわててしまうのは、どこか曲が身についていないから。コード進行を覚えきれていない、パターン化して頭に入れればいいのかもしれないけれど、今ひとつスタンダード連と距離があるままだから。知らない曲が多すぎるともいえます。
 打開策として、曲を作ることにしました。スタンダード的なコード進行を意識しながら、まぁメロディー重視でも良いと思いますが、作曲をしようと。
 今日、試しに一つ作ってみました。32小節の曲。過去にも曲を作ってみたことはあるのですが、何年も前のこと。
 慣れない作業で、フレーズは指でぽろぽろ辿れても、それを書き留めて、なおかつ改めてコード付をして。遊びで弾き流したりするのではなく、譜面におこしてみる作業は、なんだか手応えがあって大変なようだけど楽しかったです。
 こうして作ってみた曲にちゃんとイントロエンディングもつけて完成させる。これを繰り返すのは、きっととてもいい勉強になりそうだと思いました。
 
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創造的で,すばらしい時間を過ごせてよかったですね!

音楽は聴くばかりですが,特別な時に集中して聴く大切な曲があります.前にも話したことがあると思いますが,
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ブッカー・リトルとエリック・ドルフィーがこれから思いっきり花咲こうという,輝かしい出会いの結晶のような演奏です.この長い演奏の真ん中編でのマル・ウォルドロンのパートは,ブッカー・リトルの作ったこの美しいメロディーに深い陰影を与えてくれているようです.
  • 2012-09-17 18:12
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創造的、というほど大袈裟なものではないです。絵を描く人がクロッキーをする、そんなかんじで、2曲目も作りました。
ともかく細かいことを気にせずに、思いついたら譜面に書き留めてみるのです。出来不出来は置いておいて。なかなか楽しいです。既存のスタンダードもまた、以前のようにアレンジ譜を作ってみようと思っています。

貼ってもらった曲聴きました。
マルウォルドロンのピアノ、印象的です。クラリネットの音もいい。ちょっと温かみがあって。三拍子というのは何か楽しい気分にさせられますね。
私はこの頃Ron Carterのベースがカッコイイと思っています。 
www.youtube.com/watch?v=U4n8fL5BYMo
  • 2012-09-18 16:46
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ブッカーズワルツ聴いてくれたのですね.あの長い曲を.あの数ヶ月後には天才児ブッカーリトルは23才で亡くなってしまったようです.不遇だったドルフィーにとってようやく出会えた仲間だったというのに.

「いそしぎ」は映画音楽として中学生の頃から知っていたし,すてきな曲だとずっと思っていました.ネットで調べたら,恥ずかしながらよくある勘違いとしてたくさん出てますが,私も鳥の名前とはしらず,何か,「あいびき」的なタイトルと混同してました.ああ〜ちょっと恥ずかしいかな.

ところで,http://rokkaku.que.jp/maajo/index.html
まだずうっと前ネットを始めた頃に知ってたサイトですが,最初はあまり知らなかったジャズマンも今ではだいぶ雰囲気が掴めてきたので,あらためて彫像を見ると納得がいきます.彫像ギャラリーすてきなんです.
  • 2012-09-20 19:46
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ちゃんと「いそしぎ」が出てくるのだからいいですよ。
リズ・テーラーの美熟女な顔が私は目に浮かびます。
私も鳥の名前とは知りませんでした。海辺の磯のイメージがあって、いつも「ひきしお」という映画と混同してしまいます。どちらも観たことはありません。
でも、syadow of your smileは、今回「思い出の夏」という映画の音楽だったと勘違いしていました。「いそしぎ」だと知っていたのにどこかで混同してしまいました。なんだか紛らわしいです。
「思い出の夏」は大学生の頃、銀座の名画座で観ました。少年と年上の女性の映画は幾多もあると思いますが、かなり上質な、上品な映画だったと思います。

陶像ギャラリーすてきですね。ミュージシャンもいいですが、ダンサーシリーズが、どれも土着的な感じで印象的です。ネイティブアメリカンシリーズにもつながるような。
なんだかニールヤングがボーっと浮かんできました。。。
  • 2012-09-20 21:39
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中学生になった頃,初めてラジカセを買ってもらいました.ラジオの世界って,今もそうだけど,古いものをそのまま残してるようなところがあるよね.
本屋さんやレコード屋さんは売れ筋がメインになっていくのにたいして.
私が聞き始めた頃は,50年代アメリカンポップスとか,映画音楽とか,よくやってました.「思い出の夏」録音しましたよ.あのひそやかな感じがすごく好きでした.映画は知らないんですが,映画音楽は色々聞いていました.こういう曲も好きだった.

http://www.youtube.com/watch?v=OTFS4MSKgH8
  • 2012-09-21 19:41
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ラジオといえば私も十代の頃はよく聴いていました。宵っ張りだったので。ジャズはその頃、FM横浜(今で言うベイFMなのかな)で夜中にジャズの番組をやっていて、それが多分最初の出会いになったかな、と思います。でも、何が最初か思い出せない。
このFM横浜の深夜枠は不思議で、夏が終わるとミッドナイトシネシアターというものになって、既存の映画を、そのサントラと、制作者の物語と、本編の一部分とをミックスして伝えるもので、なんだかとてもドキドキして聴いていました。ドラマチックだったのです。
50年代ポップスは、「グローイングアップ」というイスラエルの青春映画から親しみました。ダイアナとかタミーとかのっぽのサリーとか、。LPのサントラ持ってます。

貼ってもらた曲はバカラックなんですね。
曲を聴こうと思ってみたら、映画の本編が始まってしまって観てしまいました。いや〜すごかった。
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