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[C78]

息子は私と読む本が全然違うけど,話題を共有したいからと色んな本を貸してくれます.実は気が進まないことが多いのですが,最近,「桐島,部活やめるってよ」読みました.予想よりずっと良かったです.
最近はよく耳にはいってくるスクールカーストとかいう世界をソフトに知ることができた.この話には毒々しい展開とか大事件はないけど,だからこそ,今の若者たちを取り巻いていた学校の中の空気が想像できます.
  • 2012-08-30 17:36
  • chaka
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  • 編集

[C79]

「桐島、部活やめるってよ」は面白いと評判ですね。最近映画化されていましたよね?
私は娘とは読む本はマンガも含めて全く共有してなくて、専ら夫任せです。というより、二人とも面白いと思う本が同じらしくて、苦にならないようです。たまに疎外感を覚えますが。
忙しくて、本を読むこと自体が少ない毎日ですが、三浦しおんの「風が強く吹いている」は面白かったかな。
スクールカーストとは?と思ってちょっと調べてみましたが、なかなかハードな世界ですね。そんな表現はされなくても昔から学校っていうのはそういう場所だったという気はしますが。声の大きいものが強いのは学校に限らない、とも思います。
  • 2012-08-31 10:47
  • takako
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  • 編集

[C80]

私も息子とは全然趣味が合わないけど,無理やり読まされてる.苦を乗り越えさせられてます….なかなかいい出会いがありましたよ.「風が強く吹く」は息子も持っているのであとで読みます.「フリーター家を買う」は友だちが貸してくれたのですが,良かったです.

桐島…は映画の予告を見たらずいぶん雰囲気が違って思えた.もっと静かです.で,スクールカーストというのは,takakoさんは私より若いから昔からあったと思うかもしれないけど,やっぱりちょっと違ってる.空間が狭いのか横に広がっていた大小グループをピラミッド状に上にのせて行ったイメージです.そして,カーストに従う人たちは上下の意識を持っている.その空間に住んだことがある若者でないと語れない世界で,その空気に違和感を覚える人たちもいて,閉ざされた空間から,他の方向に目を向けようとしている(この辺が昔から遭難だと思う).ということがわかってほっとしました.
  • 2012-08-31 19:12
  • chaka
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[C81]

字をまちがえちゃった….
>この辺が昔から遭難だと思う
むかしからそうなんだと思うってこと.その空気にどっぷりはまらない人もいたっていう…
  • 2012-08-31 19:26
  • chaka
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[C82]

ああchakaさんの説明で、ちょっと理解できた気がします。
確かに小グループは横に広がっていたかも。それが、狭い空間でピラミッド状にのせていって、というのはなかなか厳しいですね。キャラ設定とか今の子は普通にやるけど、あれもどうなんでしょうね。昔は、タイプが違う、とかあってもそこまで積極的に自分をキャラ付けなんてしなかったように思います。
  • 2012-08-31 23:49
  • takako
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小鳥の巣

 「小鳥の巣」は、萩尾望都の名作「ポーの一族」の中の一篇、ギムナジウムものです。代表作の一つである「トーマの心臓」、『トーマ〜」のもとになった「11月のギムナジウム」とともに、ヘルマン・ヘッセの影響が色濃く見られる作品です。
 ギムナジウムものというと、今でいうBL系のイメージになってしまいそうですが、BLという単純な枠でとらえられない、ずっしりとした厚みのある作品です。
 最近大津のいじめ事件の報道を目にするたび(今はオリンピック一色ですが)、少年が飛び降りるほど苦しくて、孤独だったんだと、胸が締め付けられる思いをしましたが、飛び降りる少年、というと、この作品を思い出してしまいました。
 必ずしもいじめがテーマではありませんが、少年たちがそれぞれ抱えている事情、苦悩、孤独が見事に描かれています。それにしても、20代前半でこんな作品を発表した萩尾望都というのは、漫画家としての才能もさることながら、強靭な知性の持ち主だと改めて感じました。
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息子は私と読む本が全然違うけど,話題を共有したいからと色んな本を貸してくれます.実は気が進まないことが多いのですが,最近,「桐島,部活やめるってよ」読みました.予想よりずっと良かったです.
最近はよく耳にはいってくるスクールカーストとかいう世界をソフトに知ることができた.この話には毒々しい展開とか大事件はないけど,だからこそ,今の若者たちを取り巻いていた学校の中の空気が想像できます.
  • 2012-08-30 17:36
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「桐島、部活やめるってよ」は面白いと評判ですね。最近映画化されていましたよね?
私は娘とは読む本はマンガも含めて全く共有してなくて、専ら夫任せです。というより、二人とも面白いと思う本が同じらしくて、苦にならないようです。たまに疎外感を覚えますが。
忙しくて、本を読むこと自体が少ない毎日ですが、三浦しおんの「風が強く吹いている」は面白かったかな。
スクールカーストとは?と思ってちょっと調べてみましたが、なかなかハードな世界ですね。そんな表現はされなくても昔から学校っていうのはそういう場所だったという気はしますが。声の大きいものが強いのは学校に限らない、とも思います。
  • 2012-08-31 10:47
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私も息子とは全然趣味が合わないけど,無理やり読まされてる.苦を乗り越えさせられてます….なかなかいい出会いがありましたよ.「風が強く吹く」は息子も持っているのであとで読みます.「フリーター家を買う」は友だちが貸してくれたのですが,良かったです.

桐島…は映画の予告を見たらずいぶん雰囲気が違って思えた.もっと静かです.で,スクールカーストというのは,takakoさんは私より若いから昔からあったと思うかもしれないけど,やっぱりちょっと違ってる.空間が狭いのか横に広がっていた大小グループをピラミッド状に上にのせて行ったイメージです.そして,カーストに従う人たちは上下の意識を持っている.その空間に住んだことがある若者でないと語れない世界で,その空気に違和感を覚える人たちもいて,閉ざされた空間から,他の方向に目を向けようとしている(この辺が昔から遭難だと思う).ということがわかってほっとしました.
  • 2012-08-31 19:12
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字をまちがえちゃった….
>この辺が昔から遭難だと思う
むかしからそうなんだと思うってこと.その空気にどっぷりはまらない人もいたっていう…
  • 2012-08-31 19:26
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ああchakaさんの説明で、ちょっと理解できた気がします。
確かに小グループは横に広がっていたかも。それが、狭い空間でピラミッド状にのせていって、というのはなかなか厳しいですね。キャラ設定とか今の子は普通にやるけど、あれもどうなんでしょうね。昔は、タイプが違う、とかあってもそこまで積極的に自分をキャラ付けなんてしなかったように思います。
  • 2012-08-31 23:49
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