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秋深し 冬の気配

 すっかり寒さが本格的になりました。木々の色とりどりの葉を見ながら自転車を走らせていると美味しい珈琲や温かい紅茶が恋しくなります。ぎりぎりこれぐらいの寒さまでが季節を楽しめる範囲でしょう。大昔は北海道に住んでみたいと思うほど寒さが気にならなかったのに、今ではもう考えただけでぞっとします。前冬の雪は本当にひどかった。。。

 ジャズに関してはほとんど開店休業状態の私のコースに久々に体験レッスンの方が来ました。一応何人かの先生に習ったことがあるということで三曲ほど書き譜を弾いてくれましたが、リズム感もあるし、関節も柔らかく、なかなか迫力ある演奏で、コメントを求められても、いいんじゃないですか、としか言いようがありませんでした。
書き譜、コピー譜をがんがん弾くことと、ジャズを演奏することの大きな違いをとっても感じたのですが、今の段階でそれを言っても理解しにくいと思って触れずにおきました。クラシックで上級まで行った人は書かれた譜面を完璧に弾かなければと頑張ってしまうのですが、そうするとジャズのテイストからどんどん離れていってしまうのです。
 私がジャズを始めた頃最初についた先生が、書き譜を弾くとあまり上手くなくて、先生なのにピアノが下手なのかしらと当初は思ったのですが、コードだけ付けられた譜面から先生が奏でる音はなんとも言えない香気、色気があって、そこにジャジーなコードの響きが加わって、ずっと聴いていたい、こんな風に弾けるようになってみたいと強く惹きつけられ、憧れたものでした。その気持ちは今でも私の中に在リ、いまだにジャズから離れられない理由の一つでもあります。華々しく弾くのではなく(演奏に華は必要ですが)、歌や会話のようなピアノを目指して、私自身の修行はまだまだ続きます。
 
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きままに音楽や映画、時々本のこと、日常のことを書きます。
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