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テンションの響き

 桜が満開になり昨晩は花見、今日(日曜日)は自宅周辺の桜スポットを隈なく見て回り桜の花を堪能しました。今年は四谷のお堀や千鳥ヶ淵は行きませんでしたが、良しとします。全部見て回れるわけでもないですから。

 この頃改めてピアノでテンションコード満載の書き譜を馬鹿のように弾いています。同じ曲を飽きもせずにずっと。右にコードだけ記されている一段譜を置いて左に書き譜を見ながら。もう10日くらいになります。使用しているスタンダードの書き譜集はずっと前から使っているもので、グレードがかなり高いものです。ジャズを始めた頃はあまりにもテンションの効いたボイシングに正直馴染めない気分になって、左手でベースラインを弾いて右手でメロディーとちょっと和音を入れて弾いたりしていました。
 しかし、他の人と音を合わせて、自分がバッキングを入れているうちに、これは駄目だなと思うようになりました。自分のバッキングがあまりにも単調で、音に緊張感、テンションが感じられないのが自分でとても気になるようになったのです。もちろんコードの押さえ方はジャズの押さえ方なのでテンションも入っているのに、それが感じられない、まるで間が抜けているように思いました。
 
 改めて完成度の高い書き譜を弾いてみると、テンションコードだけではなくそれを繋ぐラインができていることを強く意識しました。以前もうっすらとそのことは気がついていましたが、そのラインが演奏に与える厚みや深みにまでは気が付きませんでした。何度も弾いているうちに、いろいろと発見することが多くて飽きることがありません。何度もジャズに出会っている気分です。
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