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[C121]

しょこたんのお父さんが知られた人であったことなど,後になって少しだけ知っただけで,細かいことは知らないのですが,本人がかわいい世界にいそうなのに異物的な生物に関心を持つところにはとても親近感があります.
異物というか,様々な違った姿の人間を見て育つことが感性の許容力を育てるのではないかな.今の若い世代はちょっとしか違わない物を毛嫌いする傾向があるような気がするのです.私ですら,すごく狭い世界に生きてきたけど,渋谷の駅で傷痍軍人がひとりは大正琴を弾いて,もうひとり両足がないひとが両手をついて頭をさがている姿を見たし,親に説明もされずに,ただ手を引かれて連れて行かれた時にどうしたらいいのかわからなかった記憶があります.
あ,話はまた違う方にいきましたが,この動画は息子に見せようっと.
  • 2012-12-28 17:29
  • chaka
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  • 編集

[C122]

しょこたんが本当のところどんな育ち方をしたかは分かりませんが、それなりのサバイバルを生き抜いて来たのではないかと思っています。勝手な事を言わせてもらえば、ファザコンでもあるのでは。。父親が自分の趣味で娘を洗脳していく例は大変身近なところで見ておりますので。。我が家の場合はファザコンとはちょっと違いますけどね。
傷痍軍人って、私でもうんと子供の頃に見た記憶がありますが、本物だったのかなぁ。私は、よく浮浪者をつい見てしまって、その度親に強く引っ張られて行きました。なんだか見かけるたびに悲しかったのです。

若い人達は、ちょっとしか違わないものと言うよりは、空気を読めない人をとても嫌うなぁ、と言う印象を持っていす。バイト仲間が皆一回り以上離れていて、下は高校生という若い人達なので、彼らを観る限りでは意外と他人の個性には寛容な気がするのです。
その場の流れを滞らせる、おかしな方へ流していってしまう、そんな人が嫌われる印象です。まぁ仕事の場でのことなので全般に言えることではないかも知れませんが。
  • 2012-12-28 19:35
  • takako
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  • 編集

[C123]

洗脳というのは,教育と紙一重だったりするかもしれない.でも,親の支配した世界から飛び出して行けるなら,大丈夫だったということでしょうね.

空気を読めない人にしろ,ちょっと変な感じの人にしろ,その存在を排除しないと落ち着かない何か本人のストレスがあるのかな.時代によってそれは色々だと思います.PTA関係で,子どもが周囲に浮かないことをすごく気にかけている人がいたけど,それも,何か時代の空気を受けていたのかもしれない.
  • 2012-12-29 21:09
  • chaka
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[C124]

↑ちょっとわかりにくい文章でした….排除されがちなのは「空気を読めない人や変な感じに見える人」です.
以前に金魚を飼ったとき,その金魚が,後から加えたもう一匹の金魚を追いかけ回したことがあったの.ネットで調べてみたら,最初にいた金魚が意地悪ダッタ分けではなく,後から違った金魚が加わり,非常にストレスを感じたらしいことがわかったのです.
世の中から受けるストレスというのも大きいでしょう.
  • 2012-12-29 21:34
  • chaka
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[C125]

子供の世界は大人の世界の鏡だといいますからね。
保護者というのは、皆子供がクラスで浮かないようにと気にかけるものだと思います。それは今に始まったことではなくて、きっと昔からなのではないでしょうか。学校生活の目的が勉学の習得だけでなく、集団生活を経験することでもある以上当然のことだと思います。人との関わり、人とのつながりで人生が豊かにもなれば、とんでもない事に巻き込まれることにもなる、と言う事を大人は身を持って知っているわけですから、学校生活の間にできるだけ有意義な人間関係を作って欲しいと願うのだと思います。子供がその場で親が望むようなポジションにいないと、とても気になるし悩むものだと思うのですが、最近子供にしたら、大きなお世話なのだろうと思うようになりました。どういう立ち位置でも、子供にとって大切な経験なのだと思います。

何にせよ、空気読むとかみんな気にしすぎなのではないの?と思うことは多々あります。
物事を大きく動かせる人、新しい何かを創造できる天才というのは、空気読んでばかりいては生まれないよね、と思います。そんなものはとびこえる、既製のものを破壊していく、そういう人に対する憧れは実はみんな持っているのでしょうけれど。
  • 2012-12-30 17:40
  • takako
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蒼いフォトグラフ

 アイドル話の続きです。
 現時点での最もユニークな、時代を体現している単体アイドル中川翔子、しょこたんのこんな動画を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=talSXw_FEbA                             
 リアルタイムで聖子ちゃんの歌を聴いて綺麗な曲だなと思っていたのですが、この動画の中では福原美穂としょこたん、松任谷正隆氏のコラボで、蒼く美しい世界が描かれています。ハーモニーが綺麗だし、画面の色調と曲も合っているし、向かい合う二人の乙女という風情にも見えて、なかなか良いなと思いました。福原美穂と言う人は初めて知りましたが、歌の上手い人ですね。
 しょこたんがグラビアからアイドルとして世間に認識されだした頃、中川勝彦の娘さんだと知って本当に驚いたものです。中川勝彦は早世だったし、結婚していて子供までいたなんて知りませんでした。そういう人はたくさんいるのではないでしょうか。特にファンだった訳でもないし歌手活動の内容も知里ませんでした。
 当時読んでいた、くらもちふさこ氏の少女漫画の中に本人の名前のままで登場していて、美少年のとっぽいバンド少年、音楽しか興味がないにくい奴(結構いい奴なのです)というキャラ設定でした。そこからのイメージしか持っていなかったので、本当にしょこたんには最初驚かされました。
 顔を見れば、お父さんにそっくりで、話を聞けばお父さんの趣味をそのまま受け継いでいるかのよう。(楳図かずおとか)この子はお父さんのやり残したことを世の中に伝えるためにいるのかな、というイメージが強かったのですが、いつの間にかとうに父を超えた存在になっていました。
 ぜひぜひ長生きして、ユニークなしょこたんワールドを発信し続けて欲しいものです。
 
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しょこたんのお父さんが知られた人であったことなど,後になって少しだけ知っただけで,細かいことは知らないのですが,本人がかわいい世界にいそうなのに異物的な生物に関心を持つところにはとても親近感があります.
異物というか,様々な違った姿の人間を見て育つことが感性の許容力を育てるのではないかな.今の若い世代はちょっとしか違わない物を毛嫌いする傾向があるような気がするのです.私ですら,すごく狭い世界に生きてきたけど,渋谷の駅で傷痍軍人がひとりは大正琴を弾いて,もうひとり両足がないひとが両手をついて頭をさがている姿を見たし,親に説明もされずに,ただ手を引かれて連れて行かれた時にどうしたらいいのかわからなかった記憶があります.
あ,話はまた違う方にいきましたが,この動画は息子に見せようっと.
  • 2012-12-28 17:29
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しょこたんが本当のところどんな育ち方をしたかは分かりませんが、それなりのサバイバルを生き抜いて来たのではないかと思っています。勝手な事を言わせてもらえば、ファザコンでもあるのでは。。父親が自分の趣味で娘を洗脳していく例は大変身近なところで見ておりますので。。我が家の場合はファザコンとはちょっと違いますけどね。
傷痍軍人って、私でもうんと子供の頃に見た記憶がありますが、本物だったのかなぁ。私は、よく浮浪者をつい見てしまって、その度親に強く引っ張られて行きました。なんだか見かけるたびに悲しかったのです。

若い人達は、ちょっとしか違わないものと言うよりは、空気を読めない人をとても嫌うなぁ、と言う印象を持っていす。バイト仲間が皆一回り以上離れていて、下は高校生という若い人達なので、彼らを観る限りでは意外と他人の個性には寛容な気がするのです。
その場の流れを滞らせる、おかしな方へ流していってしまう、そんな人が嫌われる印象です。まぁ仕事の場でのことなので全般に言えることではないかも知れませんが。
  • 2012-12-28 19:35
  • takako
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洗脳というのは,教育と紙一重だったりするかもしれない.でも,親の支配した世界から飛び出して行けるなら,大丈夫だったということでしょうね.

空気を読めない人にしろ,ちょっと変な感じの人にしろ,その存在を排除しないと落ち着かない何か本人のストレスがあるのかな.時代によってそれは色々だと思います.PTA関係で,子どもが周囲に浮かないことをすごく気にかけている人がいたけど,それも,何か時代の空気を受けていたのかもしれない.
  • 2012-12-29 21:09
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↑ちょっとわかりにくい文章でした….排除されがちなのは「空気を読めない人や変な感じに見える人」です.
以前に金魚を飼ったとき,その金魚が,後から加えたもう一匹の金魚を追いかけ回したことがあったの.ネットで調べてみたら,最初にいた金魚が意地悪ダッタ分けではなく,後から違った金魚が加わり,非常にストレスを感じたらしいことがわかったのです.
世の中から受けるストレスというのも大きいでしょう.
  • 2012-12-29 21:34
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子供の世界は大人の世界の鏡だといいますからね。
保護者というのは、皆子供がクラスで浮かないようにと気にかけるものだと思います。それは今に始まったことではなくて、きっと昔からなのではないでしょうか。学校生活の目的が勉学の習得だけでなく、集団生活を経験することでもある以上当然のことだと思います。人との関わり、人とのつながりで人生が豊かにもなれば、とんでもない事に巻き込まれることにもなる、と言う事を大人は身を持って知っているわけですから、学校生活の間にできるだけ有意義な人間関係を作って欲しいと願うのだと思います。子供がその場で親が望むようなポジションにいないと、とても気になるし悩むものだと思うのですが、最近子供にしたら、大きなお世話なのだろうと思うようになりました。どういう立ち位置でも、子供にとって大切な経験なのだと思います。

何にせよ、空気読むとかみんな気にしすぎなのではないの?と思うことは多々あります。
物事を大きく動かせる人、新しい何かを創造できる天才というのは、空気読んでばかりいては生まれないよね、と思います。そんなものはとびこえる、既製のものを破壊していく、そういう人に対する憧れは実はみんな持っているのでしょうけれど。
  • 2012-12-30 17:40
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