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僕はきっと旅に出る

 スピッツの最新アルバム「小さな生き物」に収録されています。シングル「さらさら」のカップリング曲でもありました。JTBの夏旅CMにも使われていたかな。。
 うっすらと耳にしたことがあった程度の曲でしたが、アルバムの最後の曲として聞くと(ボーナストラックは抜きにして)なんとも言えず心を動かされました。遠くから聞こえてくる旅の予感のような音で始まるこの曲は、あまりにストレートに旅に焦がれる気持ちを歌っています。
 
〜地図にもない島に何を持って行こうかな〜、〜またいつか旅に出る 懲りずにまだ憧れている〜、〜初夏の虫のように刹那の命はずませ 小さな雲のすき間に ひとつだけ星が光る たぶんそれは叶うよ 願い続けていれば〜

 スピッツらしい歌詞ですが、旅に焦がれる気持ちとともに、未来への希望や夢を人生の折り返し地点を過ぎた人間が歌っている事に心を動かされ、励まされます。最近のスピッツの曲は昔のテイストを充分継承しつつも、頑張って生きていこう的な歌が増えた気がします。それは大人から若者へのメッセージともとれますが、同世代の私にとっては骨身にしみる、おおきな励ましにも聞こえてしまいます。決してあからさまな頑張ろうソングでは無いのですが。
  
 「小さな生き物」と言うアルバム自体もとても良かったです。最近のオリジナルアルバムではかなり好きかも知れません。収録曲の「潮騒ちゃん」を今日は家の横の道を大きな声で歌って行く人がいました。最近よくいる、大声で歌いながら道を通って行く人というのはヘッドホンをつけているからなのでしょうか?思わず笑ってしまうことが多いですね。

 
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