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おるたな

スピッツのニューアルバムです。
シングルカップリング曲と公の音源としては珍しいカバー曲とで構成されていて、亀田誠治の手が入らないセルフプロデュースの曲が結構入っています。かねてからスピッツは実はB面やカップリングに隠れた名曲が多いと言われてきましたが、実際私もそう感じていたので、迷わず買って聴いてみました。
このアルバムはスピッツの音楽に対する愛情に溢れているなと思いました。

最近ドラマの主題歌に使われていた’タイムトラベル’は、動画サイトで見られる草野氏がゲストとして歌っているものよりも、スピッツとしての曲になっていて気に入りました。崎山さんのドラムがやはりいいな、と。ザクザクした感じがとてもらしいし、ギターとピアノがチャールストンぽい旋律のところで上手く重なったり、ロックになっています。
出色だと思ったのが初めて知ったバンド。初恋の嵐のカバー’初恋に捧ぐ’
たぶん多くの人がそんなバンドがいたんだ、と思うかも知れません。ボーカルの人はもう既に25歳の若さで他界してしまっているらしいのですが、せひオリジナルでも聴いてみたい曲です。(初恋の嵐自体はこれからまた活動するとか)
花*花の'さよなら大好きな人’。それしか言ってないくらいシンプルな歌なのに、草野氏の乾いた声とともにとても伝わるものがありました。
カップリング曲はどれも良かった。
草野氏の声が若い頃よりもかなりドライになってきているなぁ、と思いますが音楽っていいなと思えるアルバムです。冬野さほのジャケットも可愛いです。
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