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半年ぶり

約半年ぶりにセッションに行ってきました。
家でピアノにさわっているとはいえ、セッションの現場は久しぶりで座って他人の演奏を聴いている内にボーッとしてしまって、自分の番になったらなんだかぐだぐだでした。
良いところなし。たかが半年、されど半年。ママもホストプレイヤーさんも常連さんも、久しぶりじゃない、どうしてたの、身体でも壊してたの、だの口々に言ってくださって、ああ本当に来てなかったんだなと思いました。
しかし、自分が演奏した後のなんだか微妙な空気。ヤバイなぁ、と思いました。
まさかヘタになったね、とも言えまい。
でも自分でよくわかります。とてもベースやドラムが遠く感じた。
他人と一緒に何かをやることはとても大事なことで、もちろん自分が一人で切磋琢磨するのも大事ですが、他人と音を合わせることで成長できる部分はかなり大きいのです。
できるだけ自分の成長の機会は逃したくないと強く思いました。

演奏した曲
On green dorphin street
In walked bud
酒とバラの日々
Fブルース
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ユーモレスク

ドヴォルザークのユーモレスクに最近ハマっています。
8曲ある中の7曲目、いわゆるユーモレスクと言われると真っ先に浮かぶ曲です。
自分で弾いてみたのは初めてでしたが、この曲の根底には何か諦念のようなものがあるように感じられて、その上に明るい、優雅なメロディが乗っかている、美しい曲です。
弾いているとサイレント映画の場面が浮かんでくるような感じもして、楽しいです。弁士の声が入ってきても違和感ないような。実際に昔使われたこともあるかもしれません。よく知りませんが。

19世紀末から20世紀初頭の作曲家、ジョプリン、ドボルザーク、ルビンシュタイン、ドビュッシー、ラベルなどを今あらためて弾いたりしてみると、もうすぐ次にジャズが現れるのがよくわかります。あちこちに片鱗が見え隠れしているのです。ビル・エヴァンスはドビュッシーをかなり研究していたらしいですし。

年末年始に帰省した折、ピアノを習っている小2の姪になにをやっているか聞いてみたら、ギロックと答えました。
寡聞にして知らず、とは仮にも少々でも他人にピアノを教えている立場では恥ずかしながらということになるのでしょう。姪が弾いてくれたのを聞いて、これはなかなかよくできているなと思いました。小さな指を無理なく訓練できるように配置された音、モダンなメロディ。

帰宅してから調べてみると、ギロックはついこの前まで生きていた人でした。アメリカのピアノ教育研究家。
子供をジャズ系ポピュラー系に導入したい時には適切なのかな、という印象を持ちました。
何にせよ、物事は日々変化しています。常にアンテナを張るのは、とても大事なことですね。

今年初めての

2012年最初の更新です。
昨年は大震災に見舞われて大変な年となりましたが、個人的には昨年後半部分の方がいろいろとキツイ事がありました。ブログの更新も滞りがちなまま、セッションどころではないまま。
明けて新年、心も新たにいろいろなことに取り組みたいと思います。
なるようにしかならない、ならないものはもう放ろう。それくらいの気持ちで生きていきたいと思います。
おめでたい新年ながら、確実に年をとるわけですし、今までを振り返っても、何に対してもすこし必要以上に頑張ってしまう傾向が自分にはあったと思うので、もうちょっと自分の事を中心に考えられるようになりたいと思います。
別にわがまま勝手になりたいという意味ではありませんが。。

このブログももうちょっと写真をアップしていきたいですね、いまだに聞かないと忘れてしまっている状態です。

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きままに音楽や映画、時々本のこと、日常のことを書きます。
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