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久々に

久々にセッションに行ってきました。
演奏した曲
All of me
The days of wine and roses
I'll close my eyes
Like someone in love
It could happen to you
Route66

何かと落ち着かない毎日でまる一ヶ月あまり、顔を出さずにいましたが、お店がちょっとしたハプニング続出でサウナまでではないにしろ、熱~い中での久しぶりのセッションとなりました。(エアコンが一台稼働せず)
頭がボーっとしている中、キーを全音下でお願いします、という曲があってなかなかスリリングな思いをしました。
メモ書きのようなコード帳を貸してもらいましたが、見づらいので逆にあたふたしてしまい、なんとか自分のソロまでにはつかめるようになりましたが、こういう経験は自分一人で弾いていては絶対できないことなので、やはりできるだけ参加することに意義があるんだなぁ、と改めて思いました。

最近音楽と関係ないことに忙殺されていたので、朝からピアノを触って、午後からピアノのレッスン、夜はセッション、と丸一日音楽だけの日にしてみました。
やはり楽しいです。これだけ生きてきて、結局自分に最後に残ったのは音楽だったんだなぁと。しみじみと思いました。
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8月です

いつの間にか流れこむように8月になってしまいました。
時々強烈な夏空が顔をのぞかせるものの、全体に曇り、時に夕立の日が続いています。
毎年夏休みに入ると、どこかの家からリコーダーの音が聞こえてきます。宿題だな、と思って懐かしく聞いていますが、そういえば今年はまだ蝉の鳴き声を聞いていないような気がします。公園等では鳴いているのでしょうか、忙しさにかまけて気づかないだけかもしれません。

最近ピアノのレッスンの生徒さんに、ツェルニーとブルグミューラーを使っている方がいます。一度はクラシックのかなり上級まで行った方なので、昔取った杵柄、おさらいの意味も込めて練習してもらっています。ブルグミュラーは初体験らしくて、可愛らしく美しい曲が多くて楽しんでいらっしゃるようです。かくいう私も、なぜかブルグはやりませんでした。ハンガリーのコダーイとか子供のバッハなどをしているうちにソナチネに流れていった記憶です。
問題はツェルニーです。生徒さんもレッスンに来た時しかピアノに触る暇がないくらい忙しい方なので、週一回ツェルニーをめいっぱい練習することになってしまうのですが、むしろ指を痛めてしまうのではないかと心配になります。毎日練習できてこそ生きてくる練習曲なのですけれどね。指のメカニックな動きを追求していて修行のような色合いが濃くなりがちですが、毎日練習で使っていると奇妙なアドレナリンが放出されてくる気がしてしまう、そんな練習曲です。指の一つ一つは確実にきたえられます。一度上級まで行った方にはリハビリにもなるのでは、と思いながら様子をみていますが、いずれはコードを使った演奏にスライドしていこうと考えています。
テンションコードを絶妙に使った短いアレンジ譜を時々弾いてもらっていますが、音の響きに大変敏感に反応されるので、また新たな世界が開かれていく可能性があり、楽しみです。


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Author:takako
きままに音楽や映画、時々本のこと、日常のことを書きます。
ジャズ・ピアノ好き

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